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<将棋>久保、ゴキゲン中飛車 王将戦第2局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第2局が28日、栃木県大田原市のホテル花月で始まった。

 羽生と久保のタイトル戦は過去4回、いずれも羽生が第1、2局を連取し、リードを保ったまま制した。だが5度目の今回は、昨年の初タイトル獲得で自信をつけた久保が第1局で快勝。久保が勢いにのって連勝するか、百戦錬磨の羽生が流れを変えるか。第2局は重要な勝負だ。

 大田原市内での王将戦は5期連続、ホテル花月では4期連続の開催。久保、羽生の順番で対局室へ。定刻の午前9時、立会の屋敷伸之九段が開始を告げると、羽生は2六歩と飛車先の歩を突いた。

 開幕戦を三間飛車で制した久保は、4四歩と突かずに飛車を中央に振る「ゴキゲン中飛車」作戦を採った。羽生はこれを予想していたのか、あまり時間を使わずに、右銀を早めに中央へ進出させた。【山村英樹】

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<JR福知山線>ATS誤作動で非常ブレーキ(毎日新聞)

 27日午前7時半ごろから同10時ごろまでの間、JR福知山線で、宝塚駅(兵庫県宝塚市)に到着前にATS(自動列車停止装置)が誤作動し、列車に非常ブレーキがかかるトラブルが7回発生した。車両に異常がなかったためいずれも運転を再開した。

 JR西日本によると、ダイヤが混雑し、列車同士の間隔を調節するため赤信号で一時停止した後、青信号で発車した直後にATSが作動したという。JRが原因を調べている。

 一連のトラブルで同線や片町線などで6本が運休し、27本に最大32分の遅れが生じ、約1万9000人に影響した。問題のATSは福知山線脱線事故後の05年に設置されていた。【平川雅恵】

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入院患者の身体拘束 病院の措置は「合法」 患者側逆転敗訴 最高裁判決(産経新聞)

 愛知県一宮市内の病院に入院した女性=当時(80)=が、身体拘束で苦痛を受けたとして、病院側に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は26日、「拘束は緊急でやむを得ない行為だった」などとして、身体拘束の違法性を認めて病院側に賠償を命じた女性側逆転勝訴の2審判決を破棄、女性側控訴を棄却した。拘束は正当とした1審判決が確定した。

 同小法廷は「身体拘束以外に女性の転倒などを防ぐ適切な方法はなく、拘束時間も必要最小限だった」と指摘。「患者の身体抑制はやむを得ない場合にのみ許されるが、病院のとった拘束は緊急でやむを得ず、違法ではない」と判断した。患者の身体拘束の違法性が争われた裁判で最高裁が判断するのは初めて。

 身体拘束をめぐっては、精神病院には特例が認められているが、一般病院には拘束を認める根拠となる法令はない。厚生労働省は平成13年、高齢者ケアのための「身体拘束ゼロの手引き」を作成し、例外的に許される基準として、危険が差し迫っていることや、ほかの手段がないことを挙げた。一方、逆に拘束しなかったために転落や転倒で負傷したなどと主張し、患者や家族が医療機関に損害賠償を求めるケースもある。

 1、2審判決などによると、女性は同市内の一宮西病院に入院中だった平成15年11月15日夜から翌朝、ナースコールを繰り返し、大声を出すなどした。このため、看護師はミトン(手袋のような抑制具)を使って女性をベッドに拘束した。女性はミトンを外そうとして負傷した。女性は1審途中で死亡したため、遺族が訴訟を受け継いでいた。

 1審名古屋地裁一宮支部は不必要な身体拘束は避けるべきだとしながらも、拘束は、生命や身体に切迫した危険があったからだと認定。方法も必要最小限だったとし、合法と判断した。

 これに対して2審名古屋高裁は「患者を拘束して身体的自由を奪うことは原則として違法」と指摘。身体の危険が差し迫っていたわけではなく、看護師らが適切に対応するなど、ほかの手段がなかったわけでもないとして、拘束は違法と結論づけ、病院側に計70万円の支払いを命じていた。

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「俺は暴力団ナンバー2」女性を脅して乱暴 容疑のアルバイト男逮捕 (産経新聞)

 路上で声をかけた女性を「おれは暴力団のナンバー2だ」と脅し、乱暴したなどとして、警視庁小金井署は強姦(ごうかん)などの疑いで住所不定、運送会社アルバイト、菅原直樹被告(34)=別の強姦罪で起訴=を再逮捕した。同署によると「性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年12月17日午後10時半ごろ、東京国分寺市内の路上で声をかけた20代の女性を脅して公衆トイレに連れ込みわいせつな行為をしたほか、同市内のホテルで乱暴したとしている。

 同署によると、菅原容疑者は同月23日、20代の女性から聞き出した携帯電話メールアドレスに「また会いたい」と連絡。同27日、同署員が待ち合わせ場所に現れた菅原容疑者を発見し、同市内で11月に10代の女性を乱暴した容疑で逮捕した。

 同署は、11月と12月の事件の手口が似ていたため、関連性があるとみて捜査していた。菅原容疑者はいずれの事件についても容疑を認めているという。

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「函館朝市で宅配詐欺」浅田次郎さん誇張記述(読売新聞)

 直木賞作家の浅田次郎さんが、電話注文で買ったカニへの不満から、「函館朝市の店から個人情報が流出し、宅配詐欺にあった」と、事実と異なる内容のエッセーを航空会社の機内誌に書いていたことが18日、わかった。

 日本航空の機内誌「SKYWARD」12月号に掲載され、浅田さんは、函館の水産業者から自宅に電話があり、なじみの店と思って注文したところ、身の少ないカニが届いた、業者の電話をかけても使用されておらず、個人情報の流出による宅配詐欺にひっかかった――との内容。

 函館朝市の組合が事実関係を調査したところ、カニを送ったのは、浅田さんが以前買い物をした朝市の店で、個人情報流出はなかったという。

 浅田さんは「届いたカニに不満があった。脚色を加えたのは事実で、朝市に迷惑をかけて申し訳ない」と話している。

 函館朝市の組合は「朝市全体のイメージにかかわる問題で残念だが、浅田さんにはこれからも朝市を利用してもらいたい」と話している。

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胆沢ダム工事受注の「宮本組」へ 談合仕切り役“天下り” 下請け捜索(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)工事を下請け受注した中堅ゼネコン「宮本組」(兵庫県姫路市)に、同工事で行われた談合の仕切り役とされる鹿島東北支店元幹部(67)が再就職していたことが19日、関係者への取材で分かった。元幹部は小沢事務所の了承を得て談合を仕切っていたとされ、再就職はダム工事受注の見返りだったという。

 東京地検特捜部は同日、事件の関係先として宮本組と「山崎建設」(東京都中央区)の下請け2社の本社を家宅捜索。水谷建設元幹部が小沢氏側に計1億円の裏献金を渡したと供述しており、特捜部はゼネコン間の談合で下請け業者が捻出(ねんしゅつ)した裏金が、陸山会の土地代金の一部に充てられた疑いがあるとみて押収資料の分析を進めている。

 宮本組は平成16年10月に鹿島の共同企業体(JV)が受注した胆沢ダム本体工事など4工事計約27億8千万円分を下請け受注した。宮本組は20年までの6年間に、小沢氏側にパーティー券購入を含め計622万円献金している。

 関係者によると、複数の宮本組幹部らは特捜部の任意聴取に対し、小沢氏側への裏献金について「お中元やお歳暮として10万円程度のカネは渡していたが、儀礼の範囲だった」と否定。また「ダム工事を受注できたのは元幹部のおかげ。工事受注の見返りとして、元幹部を顧問として迎えた」と説明したとされる。

 元幹部は15年9月に鹿島を退社し、鹿島の関連会社を経て、20年1月に宮本組の顧問となっていた。13日には岩手県一関市の自宅が特捜部に家宅捜索された。

 一方、山崎建設をめぐっては、元幹部らが工事受注のため、小沢氏側あての裏金5千万円を元請けのゼネコン関係者に渡したと特捜部に供述していることが判明している。山崎建設は18年までの9年間に、小沢氏側にパーティー券を含め計716万円献金している。

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外国人参政権「絶対反対」=永住するなら国籍取得を−石原都知事(時事通信)

 東京都の石原慎太郎知事は15日の記者会見で、政府が国会提出を検討している永住外国人に地方参政権を付与する法案について「絶対反対。日本に永住する方なら日本の国籍を取ったらいい」と述べ、法案提出に反対する考えを強調した。
 知事は、地方分権が進めば「地方の行政によって国全体が動くことがある」と指摘。「国籍を持たない人たちの意向で国そのものが左右されかねない」と懸念を示した。 

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小沢氏続投「世論は持つのか」…民主執行部苦悩(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡り、小沢氏の秘書だった同党の石川知裕衆院議員が逮捕された事件で、小沢氏は検察と全面対決する考えを強調した。

 鳩山首相と党執行部は小沢氏を支えることで一致したが、小沢氏に依存せざるを得ない体質の危うさも露呈している。

 ◆同じ芝居◆

 16日午後、民主党大会の壇上で小沢幹事長が「検察と断固闘う」と力説すると、会場は拍手に包まれた。

 政務三役の一人は自らも拍手しながら、内心は不安感に包まれていた。

 「西松事件が発覚した去年の3月と言っていることがそっくりだ。全く同じ芝居を、同じせりふのまま2度見せられている。こんな主張で持つのだろうか」

 小沢氏は代表だった昨年に、自らの公設第1秘書が逮捕されて検察を強く批判し、幹事長だった鳩山首相は「国策捜査」とまで口にした。小沢氏は世論の批判の前に5月に辞任したが、民主党は8月の衆院選で大勝したため、党内では「小沢氏の事件のダメージコントロールに成功した」と自賛する声まであった。

 政権党として初の党大会を迎えた今年は、取り巻く環境が決定的に違う。

 小沢氏と距離を置く中堅は「去年は自民党政権が検察を使って政権交代を妨害していると言えば同情も得られた。今、世論に捜査批判があるのか」と漏らす。

 そんな不安を抱えながらも、党内で小沢氏批判の声を上げれば政権の不安定化に直結するという懸念の方が大きいのが実情だ。昨年は小沢氏に説明を求め、反旗を翻した仙谷行政刷新相も16日夜、「もう少し事実が分かるまで見てみないと」と言葉少なだった。

 ◆「俺は闘うよ」◆

 石川容疑者が逮捕された15日夜、小沢氏は迷いなく続投の決意を固めた。

 「俺は闘うよ」

 16日午前、首相公邸に向かうのに先立ち、小沢氏は輿石東参院議員会長に電話で宣言した。輿石氏が「俺もむかむかしているんだよ。やりましょう。覚悟を決めて」と同調すると、小沢氏は意を強くした様子で、「これから総理にも報告します」と告げた。

 この瞬間、小沢氏の続投と、幹事長業務を輿石氏に委ねることが固まった。

 小沢氏を支持するグループは党内最大勢力。輿石氏は参院を束ねる要で、党の最大の支持団体である連合との窓口でもある。その2人が、50%超の内閣支持率を保つ首相を支える。政権最大の危機に当たり、執行部の選択肢は、この枠組みの強化しかなかった。(政治部 川上修、白石洋一)

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 19日午後0時15分ごろ、大阪府岸和田市作才町のJR阪和線で、遮断棒が上がったままの東岸和田北二踏切を上下計2本の列車が通過した。反対側の遮断棒は下りており、けが人や列車運行への影響はなかった。

 JR西日本によると、遮断棒が上がったままだったのは約1分間。上がった状態の遮断棒の下側と地面の数センチのすき間に何らかの理由で石などがはさまった可能性があるという。通行人の男性が発見してJR西に通報し、約1時間後に係員が現場に行った時には通常に戻っていたという。【広沢まゆみ】

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挑発すり男逮捕…「俺はやらないよ」と当日電話(スポーツ報知)

 警視庁捜査3課は12日までに、場外馬券売り場で男性会社員のバッグから財布を盗んだとして、東京新宿区富久町の無職・竹田孝雄容疑者(59)を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年12月29日午後3時50分頃、東京都文京区後楽の場外馬券売り場で、レース中継のモニターに夢中になっていた男性会社員(79)が首から提げたショルダーバッグから現金6000円入りの札入れ1個を盗んだ疑い。

 竹田容疑者は札入れを抜き取るのを見られないように、会社員の胸付近に新聞をかざして自分の手元を隠していたという。札入れを盗んだ直後に、張り込んでいた捜査員によって取り押さえられた。

 同課によると、竹田容疑者はギャンブル場ですりをしていた常習犯で、捜査員の間では旧姓の「鐙谷(あぶみや)」にちなみ、通称「ギャン(ギャンブル場)のアブさん」として有名だった。捜査員を「だんなさん」と呼び、「今回は完全におれの負けだ」と容疑を認めている。

 竹田容疑者はこれまで、すり仲間が逮捕されると同課に「やり方が汚い」などと電話で抗議してくることが数回あった。今回の事件当日も電話をかけ、名前を名乗った上で「競馬場に行くが、おれは(すりを)やらないよ」と捜査員を挑発するように話し、犯行を“予告”。警戒を強化していた、年末年始すり犯特別強化取締(昨年12月15日〜1月8日)期間中の逮捕となった。

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